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水のコラム

ウォシュレットを使うと水漏れする原因と対処法を解説!

2023年05月05日 トイレ

ウォシュレット(温水洗浄便座)は電化製品ですので、長年使っていると劣化し水漏れすることがあります。

ウォシュレットからの水漏れが起きるパターンは決まっていて、水漏れ箇所がわかれば原因が特定できます。今回はウォシュレットの水漏れの原因と対処法について解説します。

ウォシュレットで水漏れが起こりやすい箇所

ウォシュレットで水漏れが起こりやすい箇所は6つです。

ノズル
ノズルとは、温水の噴出口のことです。ノズルからポタポタと水漏れしている場合は2つの原因が考えられます。1つ目はノズルの内部のバルブユニットの汚れによる劣化です。この場合は、ノズルやパルプユニットの清掃やノズルの交換で対応できます。

清掃や交換をしても水漏れが直らない場合は、2つ目の原因であるウォシュレット本体内の電子回路の故障の可能性が高いです。その場合はウォシュレット自体の交換が必要になります。

給水フィルター
給水フィルターはウォシュレットに基本的に付いている部品ですが、製品によって付けられている場所が変わります。

多くの製品では便器の左側後方の給水管とウォシュレットの接続部分に付けられています。製品によっては水抜栓に給水フィルターが付けられている場合もあります。

給水ホース
ウォシュレットに給水する給水ホースから水漏れしている場合、つなぎ目の金具の緩みが原因で水漏れが起こることが多いです。この場合、金具を締め直せば直ることがあります。

金具を締め直しても水漏れが直らない場合は、分岐金具という部品の不具合の可能性があるため、分岐金具の交換が必要になります。分岐金具はメーカーの公式ホームページなどから購入できます。購入の際はウォシュレットの型番を確認して対応する部品を選びましょう。

水抜栓
水抜栓はタンク内蔵型のウォシュレットに使用されている部品です。トイレタンクの下か給水管とウォシュレットの接続部分に設置されていることが多いです。

温水タンク
温水タンクは貯水式のウォシュレットにのみある部品です。名前のとおり温水を貯めておくタンクのことです。ウォシュレットには温水を作る仕組みによって瞬間式と温水式の2つのタイプがあります。

瞬間式では温水を使う瞬間に水を加熱して温水に変えるため温水タンクはありません。温水タンクから水漏れする原因は、電気系統の故障やパッキンの劣化が考えられます。

リモコン
リモコンの操作パネルやボタンから水漏れが起こることがあります。リモコンから水漏れの場合は、ウォシュレット本体内部での不具合の可能性が高いです。不具合によっては、ウォシュレット本体を交換する必要があります。

ウォシュレットから水漏れする原因

ウォシュレットから水漏れする原因は部品の劣化や内部の故障などがあります。よくある水漏れの原因は以下の4つが考えられます。

給水フィルターの詰まり
給水フィルターは水道水から出る汚れやゴミなどを取り除くために設置されています。長期間使用していると給水フィルターが詰まることがあります。

給水フィルターが詰まるとノズルからの水の出が悪くなります。詰まりが酷くなると給水フィルターの部分から水漏れする原因になります。

給水フィルターを取り外して分解し、歯ブラシなどでこすりながら流水で洗い、汚れやゴミを取り除きましょう。製品ごとに取り外す方法が異なるため、取扱説明書に従って取り外しましょう。給水フィルターの詰まりを防ぐには定期的な清掃をするとよいです。

バブルユニットの不具合
ウォシュレットのノズルから出る水量や水圧を調整するための部品がバルブユニットです。バルブユニットで不具合が起きるとノズルから水が漏れたり、便座の裏から水が漏れたりする原因になります。

接続部分の不具合
ウォシュレット本体と給水ホースや配管を繋ぐ接続部分が長年の使用で締め付けが緩むと接続部分から水漏れする原因になります。また接続部分の内部に使用されているパッキンが劣化して隙間から水漏れすることもあります。

水抜栓の破損
ウォシュレットの製品によっては凍結防止のために水抜栓が付いています。この水抜栓が割れたり破損したりすると便座の側面やタンクの下から水漏れする原因になります。

また、水抜栓本体にOリングと呼ばれるパッキンが使用されており、このOリングの劣化が原因で水漏れが起きることもあります。

ウォシュレットから水漏れが起きた時の対処法

ウォシュレットから水漏れが起きたときはすぐにトイレの止水栓を閉めましょう。トイレの止水栓がすぐに見つからない場合は家全体の止水栓を閉め、それから水漏れの箇所を確認しましょう。ここからは、それぞれのやり方について解説します。

トイレの止水栓を止める
トイレの中には必ず止水栓があります。トイレのタンクの給水管に繋がっているのでタンクの横や下側を確認しましょう。

細い配管を見つけ、辿っていくとマイナスドライバーで回せそうなくぼみか、手で回せるパルプがあれば、それがトイレの止水栓です。止水栓を時計回り(右回り)に最後まで回すと水が止まります。

家の止水栓を止める
トイレの止水栓が見つからない場合や、回せなかった場合は家全体の止水栓を閉めましょう。戸建ての場合は地面にメーターボックスが埋め込まれていることが多いです。

水道局が検針しやすいように道路側に付いていますので、道路側から自宅の敷地内の地面を探してみましょう。駐車場がある場合はそこに埋まっていることがよくあります。「量水器」や「止水栓」、「水道メーター」などと書かれたフタを見つけてください。

集合住宅の場合は玄関横についている扉の中に配管・メーター類・給湯器などを設置しているパイプスペースと呼ばれる部分に止水栓がついていることが多いです。

パイプスペースの扉に鍵がかかっていたり、パイプスペースに止水栓が付いていなかったりする場合は管理会社へ連絡しましょう。

水漏れ箇所を確認
止水栓を閉めたら水漏れが起きている箇所を確認しましょう。水漏れ箇所を特定しておけば、原因によっては自分で対処できます。また専門の業者やメーカーに依頼する時もスムーズに対応してもらえます。

自力で解決しない時は業者に依頼する

ウォシュレットが水漏れした場合、自分で修理できるのは接続部分の緩みによる水漏れとノズルの清掃や交換のみです。

それ以外の原因が考えられるときはメーカーか水道修理専門の業者に依頼しましょう。また接続部分の緩みを締め直しても水漏れが止まらない場合や、ノズルの清掃や交換をしても水漏れが解消しない場合も専門の業者に依頼しましょう。

ウォシュレットは家電製品のため、本体の修理はメーカーに依頼しましょう。保障期間内であれば無料で修理してもらえる可能性があります。

水漏れの原因が内部の電気系統の不具合の場合、水道修理業者では対応できません。また、年数が経過している製品は部品が廃盤なっていたり、メーカーでないと部品の調達や代用品の調達が難しかったりすることがあります。

ウォシュレット本体を交換したい場合は水道修理業者へ連絡し、賃貸住宅で元々ウォシュレットが設置されていた場合は管理会社に連絡しましょう。

業者に依頼したときの相場
業者にウォシュレットの本体交換を依頼したときの料金相場は30,000円〜100,000円です。費用に差があるのは主にウォシュレット本体の金額によるものです。ウォシュレット本体は安いもので20,000円程から、高いもので50,000円を超えるものがあります。

また取り付けるウォシュレットによっては作業工程が変わったり、別途部品が必要になったりすることで作業費用が変わります。

まとめ

ウォシュレット本体に修理が必要なときはメーカーに依頼しましょう。ウォシュレット本体を交換したいときは水道修理業者に依頼しましょう。

また、水漏れしないためにノズルの給水フィルターをこまめに清掃しましょう。いざ水漏れが起こったときに困らないためにトイレの止水栓や家全体の止水栓の場所を確認しておくことをおすすめします。

浜松のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「はままつ水道職人(浜松水道職人)」

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