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水のコラム

散水栓から立体栓に変えたい!費用相場を紹介

2022年11月02日 水回り

あると何かと便利な散水栓ですが、より便利に使うために立水栓にリフォームしたいと考える方もいます。リフォームを検討する際、気になるのが費用です。

また、変更後より便利に使いこなすための知識がほしい方もいるでしょう。

そこで、散水栓と立水栓の特徴や、費用相場をまとめました。
庭をより便利に活用できる設備に興味をおもちの方は、参考としてお役立てください。

外用水栓にはふたつのタイプがある

外用水栓は、庭に取り付けられた水栓で、庭木の水やりや掃除の際に活用されます。
庭のある住宅なら必ずといってよいほど設置されている設備です。

外用水栓には散水栓と立水栓のふたつのタイプがあり、それぞれ形状や特徴が違います。
庭の設備を充実させるには、ふたつの特徴を正しく押さえることが重要です。
まずは外用水栓のタイプを押さえましょう。

散水栓
散水栓は、地面に栓があるタイプの外用水栓で、地面にある専用ボックスの中に入っています。使うときはふたを開けてホースなどをつけて使い、それ以外のときはふたを閉めたまま管理します。

目立たず、場所を取らないため庭を広く使えるのが大きな特徴です。外で水を使う機会がほとんどないなら、散水栓の方が便利でしょう。

コンパクトですが、使うたびにふたを開け、ホースなどを取り付ける必要があります。ふたを開けっぱなしにしておくと、中に足を突っ込んでケガをする・ごみがたまって不衛生な状態になるなどの事態を引き起こします。
頻繁に使うからといって開けっ放しにできないのは、少々不便です。

立水栓
立水栓は、柱の中に水栓が埋め込まれているタイプで、文字通り蛇口のように立った状態で使えるタイプです。

ホースにつながなくても蛇口をひねればすぐに水を使えます。じょうろやバケツに水を溜めたいときや、手を洗いたいときなどに便利です。

最近は、キッチンや洗面台などの設備を取り付けて利用する方も増えています。機能性とデザイン性の両方に優れたタイプです。

とても便利ですが、柱と水受け桶を設置しなくてはならない分、スペースを取ります。狭い庭だと、配置に気を付けないと圧迫感を感じてしまうこともあるでしょう。

普段あまり外で水を使わないのに設置すると、費用とスペースを無駄にする恐れもあります。

また、寒冷地域だと凍結する恐れがあるため、メンテナンスが必要です。水道トラブルの発生が懸念される点も、デメリットといえます。

結局どちらがよい?
散水栓と立水栓には、それぞれメリットとデメリットがあります。選ぶ際は、外用水栓の使い方を参考にしながら選びましょう。

たとえば、庭が狭くて普段からあまり水栓を利用しない場合は、散水栓の方が便利です。
庭が広くてガーデニングの場や駐車場として活用している場合は、立水栓の方がよいでしょう。

外用水栓は、デザイン性でも選べます。
庭をすっきりと見せたいなどの場合は、スペースを取らない散水栓の方が適しています。逆に、エクステリアと統一したデザインで水栓を置きたいなら、立水栓の方がデザイン性に優れているため、おすすめです。

外用水栓を設置する際は、使用目的やデザインに注目しながらご検討ください。

それぞれの費用相場

次に、外用水栓を設置するまたはリフォームする際の相場を学んでいきましょう。

まず散水栓ですが、大体2〜7万円が目安です。直接水道などにつなげられるなら、それほど費用はかかりません。しかし、設置位置を指定するなど、水栓の配管を伸ばす必要がある・コンクリートなどに穴をあけて施工しなくてはならないなどの場合は、費用が高額になります。

立水栓は、散水栓からリフォームします。
形状が変わる分、かかる費用も変化するため、違いを確認していきましょう。

散水栓を立体栓にリフォームする場合の相場
次に、散水栓から立水栓にする際の費用相場ですが、大体2〜8万円になります。
立水栓の場合、支柱や水受け桶などを設置しなくてはなりません。

設置に必要なパーツが多い分、費用も散水栓よりも高額です。また、費用は人件費や施工用の道具や建材を運ぶ車の駐車場代なども発生します。

費用が高額になるケースもある
立水栓にかかる費用は、10万円以下とリフォームの中では低額です。
しかし、ケースにより費用が高額になる場合もあるため、ご注意ください。

散水栓のときにも触れましたが、水道よりも離れた位置に設置するには配管工事が必要です。
立水栓を設置する費用だけでなく、配管工事にかかる費用も発生するため、費用が高額になります。

コンクリートに穴をあける必要がある施工も、同様に設置以外の手間が発生するため、高額になりがちです。

また、立水栓のデザインにこだわると、パーツや塗装も必要になるので、その分費用もかさみます。立水栓は、設置以外の施工が発生する場合、費用がその分高額になると覚えておきましょう。

散水栓から立水栓にリフォームする際の注意点

立水栓をより便利に使うには、リフォーム時の注意点を守る必要があります。
注意点を解説していきますので、リフォームの際は注意点を意識しながら設置場所やデザインを決めましょう。

本当にリフォームすべきか考える
まず、一番に考えなくてはならないのは、リフォームの必要性です。最初に解説したように、散水栓と立体栓はそれぞれメリットがあり、使い方に合わせて選べます。

散水栓でも便利に使えるのに、デザインだけで立水栓に変えると、後々後悔することもあります。

たとえば、立水栓の修理依頼でよくあるのが、駐車しようとしたときに立水栓に車が当たり、壊れてしまうケースです。狭い場所に無理に立水栓を設置してしまうと、このような事故が起こりやすくなります。

設置の際は、庭のスペースや用途を現実的に考えましょう。

動線や使い勝手を考えて設置する
立水栓は配管工事をすれば好きな場所に設置できます。このとき注意したいのが、動線の確保です。

庭から外に出る際や、庭での作業は、動線がある程度決まっています。
近くにあると便利だからと動線の中に設置してしまうと、かえって邪魔になります。

水栓を設置する際は、庭で行う作業を意識しながら考えましょう。

デザインにも注目する
立水栓で重要なのは、機能や位置だけではありません。デザインも重要です。
庭に設置しても違和感のないデザインを心がけましょう。

たとえば、コンクリート打ちのシンプルな庭に、目立つデザイン・カラーの立水栓があると悪目立ちします。

家が暖色系等なのに立水栓だけ寒色などの場合も悪い意味で注目を集めやすい配色です。
ちぐはぐな状態は避けましょう。

家や周りのエクステリアと調和するようなデザインやカラーを意識してください。

また、特定の目的を満たすために設置する場合は、基本的な機能だけでは不十分な可能性があります。BBQなどのアウトドアを庭でやる場合、水栓と水受け皿だけのデザインよりも、調理棚などもついているタイプの方が使いやすいです。

見た目だけでなく、機能面のデザインにも注目すると、よいものを得られます。

業者は相見積もりを出してもらって決める
最後のポイントは、業者選びです。
業者はそれぞれ価格設定が異なるため、お得な業者を見つけるには見積もりを比較する必要があります。

見積もりを出してもらう際は、ひとつの業者に絞り込むのではなく、相見積もりで複数の業者に出してもらいましょう。

業者を決める際は、業者ごとの特徴や費用をしっかり比較したうえで決めてください。

まとめ

外用水栓は、庭のある住宅ならほとんど設置されている設備です。

特徴によりメリットとデメリットがあるため、相性を見極める必要があります。設置を検討する際は、どちらが便利か、どこに設置すれば使いやすいかなどを考えましょう。

また、設置業者も見積もりを比較しながら決めるようにしてください。

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