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水のコラム

キッチンの水栓は交換した方がいい?水栓を交換するタイミングや費用、方法を知ろう!

2022年03月06日 台所のメンテナンス


キッチンの蛇口を交換する前には、いくつかチェックしておきたい項目があります。
蛇口を交換すべきなのか、それとも放っておいて大丈夫なのかを確かめましょう。

この記事では、キッチンの水栓の交換タイミングや費用、方法を解説します。

■キッチン蛇口の水漏れ原因を調べる
まずは、キッチン蛇口の水漏れ原因を調べましょう。

蛇口の水漏れ原因の大半は、蛇口内パッキンの劣化やコマ・バルブカートリッジなどの経年劣化が原因です。また、ボルトやナットの緩みからおこる水漏れも多く見られます。

このようなことが原因で水漏れが起こっている場合は、交換より修理を考えた方がよいでしょう。

■キッチン蛇口の使用年数を調べる
キッチン蛇口の交換時期は、新品の設置から数えて10年から15年ほどと言われています。

10年以上経っている蛇口から水漏れをおこしている場合は、修理しても別の箇所から水漏れする可能性が高くなります。10年以上使い続けた蛇口は交換と考えておきましょう。

■キッチン蛇口の破損箇所がないか調べる
蛇口の経年劣化やサビつきにより、キッチンの蛇口がグラついてしまっていたり、破損していたりする場合があります。

蛇口だけが破損している場合は、蛇口の交換を考えればよいのですが、配管など別の箇所がサビにより破損しているときは業者へ依頼することをおすすめします。

■キッチン蛇口の詰まり箇所がないか調べる
キッチンの蛇口から出る水の勢いが悪い場合は、蛇口の詰まりがないかを調べましょう。

給水口の先端キャップにある、ストレーナーの網にゴミなどの不純物が詰まっている場合があります。このような状態になると、蛇口からでる水の勢いが悪くなり、多方向に水が飛び散るのです。ストレーナーの網を掃除して正常にもどるなら、交換も修理もしないため余計な費用がかかりません。

水栓を選ぶときに確認したいポイント

蛇口を選ぶときに確認したいポイントは、蛇口タイプを知っておくことが重要になります。自分の用途にあったキッチンの蛇口を選ぶために、ここから代表的な蛇口の種類と特徴を紹介していきます。

■ワンホールタイプ
キッチン用蛇口のワンホールタイプは、キッチンカウンターの天板から出ている穴が、一つのタイプになります。蛇口交換で選ぶときには、既存の取り付け穴に適したサイズの蛇口を選ぶことが重要です。

■ツーホールタイプ
キッチン用蛇口のツーホールタイプは、水栓取り付け穴が2つの蛇口のタイプになります。キッチンカウンターから取り付けの穴が2つ出ているのが特徴です。蛇口交換のときに重要なことは、既存の取り付け穴のサイズや、穴同士の距離も確認しながら適切な部品を選ぶということです。

■台付タイプ
台付きタイプの蛇口は、給水ホースが給水管と繋がっているタイプのことをいいます。蛇口を交換するときは、給水管の元栓をしめて作業しなくてはなりません。この台付きタイプがキッチンの蛇口では一般的な種類になっています。

■単水栓と混合水栓
キッチンの蛇口には単水栓と混合水栓、2つの種類があります。単水栓とは、水またはお湯のどちらか1つを出すだけになります。

水とお湯の使い分けはできないタイプと覚えておきましょう。混合水栓は、吐水口から水とお湯を混合して吐水できる蛇口のことをいいます。吐水口は1つで、水とお湯を混合して出せると考えましょう。

■シャワーホースとシャワーヘッド
キッチン用の蛇口で、シャワータイプは便利で人気が高いですが、シャワーホースとシャワーヘッドの2種類があります。2つは別物ですので覚えておきましょう。

シャワーホースは、蛇口の先端ホースが伸びるタイプをいいます。洗面台などで使われている蛇口がシャワーホースになります。シャワーヘッドは、節水目的で水をシャワー状にするタイプの蛇口です。シャワーホースタイプと違い先端は伸びません。

■分岐水栓と分岐孔
キッチンで食洗器を使用している家庭に多いのが、分岐水栓と分岐孔です。分岐水栓は、既存の蛇口に金具をつけて水を分岐させるタイプのものになります。

また分岐孔は、蛇口本体に分岐させる金具がついている蛇口のことをいいます。自分の家庭がどちらを使用しているのか確認してから選んでいきましょう。

キッチンの水栓を交換する場合の費用相場

キッチンの水栓を交換する場合の費用相場は大きく分けると以下のような項目になります。

そのほか業者に依頼する際、出張費や見積もり料・夜間料金が発生してくることも覚えておきましょう。

■基本的な水栓の交換
基本的な水栓の交換にかかる費用の内訳は、本体費用・交換費用・部品代・出張費・夜間料金などです。

そのほか工事保証費用・廃棄処分費用・諸経費等もかかってきます。業者によっては、出張費や夜間料金を無料でおこなっている業者もあります。

蛇口交換費用などの費用相場は1万円〜1万5,000円ほどとなり、これに本体費用や部品代が上乗せになります。

部品だけの修理では8,000円〜1万円と、本体交換より安く済みます。

■オプション費用
キッチンの形状や取り付ける水栓の種類により、オプション料金が発生する場合があります。代表的なオプション工事は、電源の移設や増設・キッチンのシンク下収納の背板にあいている点検口造作です。

そのほか、水栓の他に浄水器などを取り付ける場合は穴あけ工事費用などがオプション費用でかかります。オプション費用は業者によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

■分岐水栓の取り付け
分岐水栓の取り付けの作業は、新しく食洗器を設置したい人がおこなわなくてはならない作業です。シンクに穴をあけるなどの大がかりな工事は不要となるため、自分でも作業はできます。

しかし、蛇口に適合した分岐水栓を選ばなくてはならなかったり、壊してしまうリスクもあるため業者に依頼する人も多いのです。

分岐水栓の取り付け費用の相場は1万円〜1万4,000円ほどになります。

自分で交換?業者に依頼?それぞれの注意事項は?

キッチンの水栓を自分で交換する場合と、業者に依頼する場合のポイントを、それぞれ分かりやすく解説していきます。

■自分でキッチンの水栓を交換する場合
自分でキッチンの水栓を交換する場合は、水栓の種類やタイプ・交換方法などを、しっかり覚えておけば交換は簡単です。しかし、排水管への配線接続がある場合は、間違えると交換したあとに水漏れを発生させてしまうため注意しましょう。

また、浄水器やホールタイプの異なる水栓を設置する場合は、シンクへの穴あけをおこなわなくてはなりません。作業に慣れていないとシンク自体を傷つけてしまう可能性もあります。水栓の交換だけでなく、電装系工事をする場合は難易度が高くなるでしょう。

■業者に依頼してキッチンの水栓を交換する場合
業者に依頼してキッチンの水栓を交換する場合、コストがかかりますがプロの職人に作業を依頼するため、安心感が得られます。

キッチンの水栓に合わせ、工具を揃えたりシンクに合った水栓を探したりする手間も省けます。しかし、業者によってかかるコストが異なるため、事前に見積もりを3社〜4社ほど取寄せるのがポイントです。

この際、見積もりを無料でやってくれる業者を探しておくこともおすすめになります。

まとめ

キッチンの水栓の交換は、水栓のみを交換するだけの作業なら自分で作業はおこなえます。

しかし、特殊なシンクや水栓の構造をしている場合は、無理に自分で作業をおこなわず、業者へ依頼することもおすすめです。

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