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水のコラム

キッチンに後からディスポーザーを設置することは可能?

2022年01月26日 台所のメンテナンス


「ディスポーザー」というものを知っていますか。ディスポーザーとは、キッチンのシンク下に設置されており、主に料理中に出る生ごみを粉砕する機械のことを指します。

粉砕した生ゴミは、そのまま水で流すことができ、シンクにたまることがありません。
故に衛生面においても安心の商品です。まだまだ日本では浸透していませんが、最近かなり注目されているのも事実。

今回はディスポーザーについて、メリットやデメリット、設置する際に注意するべきポイントなどについてご紹介します。

キッチンにディスポーザーを導入するメリット・デメリット

ディスポーザーを付けることのメリットとデメリットについてご紹介します。

まず、ディスポーザーを付けることのメリットは、三角コーナーに比べて生ごみを一時的に溜めることなく、料理中でもすぐに処理できることです。

したがって、生ごみから漂うニオイ、コバエやゴキブリといった害虫が発生する可能性が少なくなります。とくに、夏場になればこういった生ごみは、すぐに臭いが広がってしまうため、防げるのはいいですよね。

さらに、生ごみによる、シンクや三角コーナーのぬめりを取り除く掃除の手間が省けるという点もメリットです。

また、水分を多く含む生ごみは、ごみの焼却に時間がかかってしまいます。しかしディスポーザーを使うことによって、焼却処分をしなくて済むため、環境への負担を減らせるのです。

そして生ごみは粉砕されていることから、家庭のごみの量も減らせるので掃除がしやすくなります。

普段からよく料理をする方であれば、やはりごみの量を減らせるのは好都合ですし、ニオイや害虫といった生理的に無理なものを寄せ付けないのはメリットですよね。

ただし、ディスポーザーにはデメリットもあります。それは、共用排水管や浄化槽の定期的なメンテナンスといった、導入費用だけでなく維持費やメンテナンスなどにコストがかかる点です。

とくに集合住宅であれば、共用排水管の管理は避けられませんし、戸建ての住宅であっても、こうしたメンテナンスがないことからディスポーザーは壊れやすい特徴があります。もし、ディスポーザーに不具合を感じたら、購入した業者に問い合わせてみることをおすすめします。

さらに、ディスポーザーを使う際には、水や電気を消費するため、わずかながら水道代や電気代がかかってしまうこともあります。

ディスポーザーの中には、作動音が大きいものや、ゴミのみを処理して水を下水に流す「直接投入型ディスポーザー」というタイプもあり、導入が禁止されていることもあるため、設置する際には注意しなければいけません。

ディスポーザーには臭いや害虫を寄せつきにくくするメリットもありますが、維持費がかかる特徴もあります。

加えて、マンションに住んでいる方であれば、騒音にも気を付ける必要があります。メリットとデメリットを踏まえながら、ディスポーザーの設置を検討してみてくださいね。

キッチンに後からディスポーザーを設置することは可能?

ディスポーザーを後つけするのには、いくつか条件や取り付ける際に気を付けなければいけない点があります。

一つは、設置する排水口のサイズが2パターンに制限されてしまうことです。日本の排水口の標準サイズは直径が18cm、欧米の標準サイズは直径が11.5cmとなっており、ディスポーザーはこのどちらかでないと取り付けられない可能性があります。なぜならディスポーザーのほとんどが、シンク接続口外径がそのサイズで作られているからです。

そのため、購入するときは自分の家の排水口がどのサイズなのかを確認しておかなければいけません。

さらに、そもそもシンクの下にディスポーザーを設置するためのスペースがある程度なければ取り付けることは不可能です。観音開きタイプの扉であれば問題なく設置できますが、引き出しタイプの収納である場合は、引き出しとディスポーザーが触れる部分に、別途加工する必要があるため、こういったところもよく確かめておきましょう。

ディスポーザーを購入する前に確認しておくべきポイント

最後に、ディスポーザーを購入する前に確認しておくべきポイントについてご紹介します。

そもそもディスポーザーの価格の相場は、一般的な家庭用であれば安いものだと5万円前後、高いものであれば10万円前後するものもありますが、おおよその平均的な相場としては7万円前後程度だとされています。

一方でディスポーザーの中には、ぬめり防止構造が施されているものや音が静かなものもあり、性能がよくなるほど価格も上がっていきます。

また、ディスポーザーの取り付けには排水管や電線などの接続が必要となり、自分で行うことも可能ですが、業者に取り付けを依頼するパターンが多いです。取り付ける際の費用はおおよそ2万円であるものの、業者によっては多少前後することもあります。

しかしながら、気を付けるのは購入する前だけではありません。使用時にも気を付けるべきポイントがあるのです。

ディスポーザーは塩素系洗剤や熱湯には弱く、熱湯や塩素系の洗剤を流してしまうと穴や亀裂が発生して漏水してしまったり、プラスチックの変形によっては故障の原因になったりします。

もし、温度の高い液体を流すのであれば、一度冷ますか冷たい水を流すことによって温度を下げるようにしましょう。

さらに、いくらディスポーザーといっても、なんでも流すことができるわけではないということを、知っておかなければいけません。

貝殻やトウモロコシといった極端に硬いもの、ネギやたまねぎといったものは粉砕刀に絡まる恐れがあるので、処理する場合はある程度細かくしてから流すようにしましょう。

加えて、同じものを一度に大量に流し続けることです。とくによくあるのが枝豆の皮。大量に流し続けてしまうと、ディスポーザーが上手く粉砕できず、排水管内で詰まってしまうことがあります。

そのため、できるだけ違う種類のものの生ごみを入れるようにしましょう。もし、ディスポーザーの詰まりや、普段よりも不具合が生じてしまって修理が必要となる場合、修理費はおおよそ1~2万円だとされています。

ただし、このほかにも業者によっては出張費や、備品の交換が必要になる場合は部品代が別途かかることもあるため、修理費より料金が必要になると思っておきましょう。

とはいえディスポーザーは購入するときにもそれを維持するのにも、お金はかかりますが、生活が便利になることも確かです。長く使い続けるためにも、使い方にも気を遣うようにしましょう。

まとめ

今回は、ディスポーザーを設置することのメリットやデメリット、さらに後から設置するときに気を付けること、ディスポーザーを購入する前に確認しておくべきポイントについてまとめてきました。

ディスポーザーの本体価格は5~10万円程度、性能を重視すればするほど価格は上がっていきます。ディスポーザーは生ごみの臭いやゴミの量を減らせるだけでなく、コバエやゴキブリといった害虫を寄せ付けにくくなるといったメリットがありますが、維持費やメンテンス費がかさむといったデメリットも存在します。

購入する際は自分が使っている排水口がディスポーザーに合っているかのサイズを確認し、使用中も流す食材や温度の高いものや同じものを流し続けないように注意しましょう。

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