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水のコラム

トイレットペーパーがないときに代用できるもの

2022年10月07日 トイレ


トイレで用を足した際、トイレットペーパーが足りなくなって困った経験はありませんか?基本的にトイレットペーパーは、何ロールかストックしておくものですが、家族が多い場合は、いつトイレットペーパーを切らすかわかりません。

そのため、トイレットペーパーがなくなった緊急時にどうするかを知っておくことで、自宅だけでなく災害時でも役立ちます。そこで今回は、トイレットペーパーがないときに代用できるものについて解説します。

トイレットペーパーがないときに代用できるもの

トイレットペーパーがなくなった際に代用できるものはいくつかあり、自宅にあるものから手軽に活用できます。では、具体的にどのようなものが代わりになるのでしょうか?ここでは、トイレットペーパーがないときに代用できるものをいくつか紹介します。


紙にも種類がたくさんありますが、ルーズリーフやメモ用紙、折り紙など様々な紙がトイレットペーパーの代用品として活用できます。

ただし、紙の種類によっては破れやすいものもあるので、その場合は、事前にある程度折ってから使用するのがおすすめです。

新聞紙
新聞紙もトイレットペーパーの代用品として活用できます。新聞紙は、トイレットペーパーの代用品の中でも特にトイレットペーパーの質感に近く、そこまで違和感なく使用できる可能性も高い代用品です。

新聞紙は、一枚で使うには大きすぎるので、事前に使用しやすいサイズにカットしておくのがおすすめです。ただし、新聞紙は肌にインクが付着する可能性があるため、かえって汚れることに抵抗がある人は避けた方がいいかもしれません。

しかし、新聞紙は、トイレの水漏れの際に水受けとして使用することもできるため、トイレに常備しておくことで様々な場面で便利アイテムになります。

ティッシュ
ティッシュには、ポケットティッシュとボックスティッシュがありますが、どちらのタイプも代用できます。トイレットペーパーよりもやわらかいものの、肌を傷つける心配がないため、肌が弱い人や手軽に対策したい人におすすめの代用品です。

キッチンペーパー
料理をよくする家庭なら使用頻度が高いキッチンペーパーも、トイレットペーパーの代用品として活用できます。キッチンペーパーも種類によっては、薄く破れやすいケースもあるため、何枚か重ねて使用するなど工夫した使い方がポイントです。

半紙
習字で使用する半紙も、トイレットペーパーの代用品として活用できます。主に、習字を習っている子供や学校で習字の授業を受けている子供がいれば、家庭にストックがある人も多いのではないでしょうか?

半紙もキッチンペーパーと同様に破れやすいケースもあるため、使い方には気をつけましょう。

ペットシーツ
ペットを飼っている家庭であれば、ペットシーツがトイレットペーパーの代用品として活用できます。

新聞紙と同様に、一枚で使用するには大きすぎるため、事前にカットしておくか手で切れるようであれば切ってから使用しましょう。

布や古着の切れ端
着られなくなって捨てる予定の古着や布は、使いやすいサイズにカットしておくことで、トイレットペーパーの代用品として活用できます。

また、布や古着の切れ端に寒色系の色を使用することで、拭き取った際の汚れ具合が明確になります。これにより、無駄な切れ端の使いすぎを防ぎ、処分する際の手間も省けるためおすすめです。

サランラップやビニール袋
サランラップやビニール袋でもトイレットペーパーの代わりに使用できます。ただし、紙や布などと異なり染み込まないため、尿に使用するよりは、大便の際に活用しましょう。

また、ビニール袋は、これ以外にもトイレで嘔吐するタイミングでも使用できます。

トイレットペーパー代わりとするときの注意点

トイレットペーパー代わりとするときは、いくつかの注意点を押さえておきましょう。まず、トイレットペーパーの代わりに使用したものは、必ず分別して捨てるようにしましょう。

トイレにそのまま流せるのは、トイレットペーパーだけです。そのため、トイレットペーパー以外のものを流してしまうことによって配管がつまってしまい、大きなトラブルに発展してしまいます。

水に溶けやすい性質のペーパーであっても、ビニール袋などに分別して捨てるように心がけましょう。

また、ウォシュレットがついているトイレの場合でも気をつけるべき点があります。ある程度代用品で拭き取れたら、ウォシュレットの洗浄機能で残りの汚れを洗浄することで、代用品の使用をなるべく少なくできます。

こうすることで、ペーパーの使用量を抑えつつ、代用品の処理も手軽になります。

トイレットペーパーの1か月の使用量

トイレットペーパーの1ヶ月の使用量について意識したことはありますか?もしかすると家庭によっては、自宅での1ヶ月間のトイレットペーパーの使用量は、平均よりも多いかもしれません。

家族人数に関係なく、一般的な1人のトイレットペーパーの使用量は、平均で1週間1ロールとされています。

また、トイレットペーパーには、シングルタイプとダブルタイプの2種類がありますが、4人家族の場合、シングルタイプで約15ロール、ダブルタイプで約30ロールが1ヶ月の使用量の目安とされています。

これらの目安は、トイレを使用する人の体質や男女比によっても異なります。しかし、このような使用量の基準を考慮して、シングルタイプのトイレットペーパーを12ロールストックしておくことで、約1ヶ月弱はペーパー不足に悩まされることなく生活できると判断できます。

トイレットペーパーの適正なストック量

トイレットペーパーは、国内で生産されているものが多く、気軽にストックしやすいものです。また、災害時などの緊急時ではない限り、基本的にはいつでも手に入るので、普段からストックしている人も多いのではないでしょうか?

さらに、現在ではネットショップでも気軽に購入できるため、以前に比べてトイレットペーパーのストックしやすさは大幅に向上しました。

ただし、適正なストック量を把握しておけないと、ストックしすぎるあまり自宅に置けなくなってしまいます。

トイレットペーパーの適正なストック量は、4人家族の場合で約2パック分あれば、約3週間から1ヶ月間はトイレットペーパーに困らない量とされています。

この量をストックしておけば、災害時はもちろん、台風や大雪などで物流がストップしてしまい手に入りにくい状況になっても安心です。あくまでも自宅の居住人数に応じた分量をストックしておくことが大切です。

まとめ

この記事では、トイレットペーパーがないときに代用できるものについて解説しました。トイレットペーパーは、様々なもので代用できます。使いたい時にトイレに代用品を備えていない場合は、自宅にあるもので手軽に備蓄しておきましょう。

また、トイレットペーパーを必要以上にストックしてしまうと、意識的に多くのトイレットペーパーを消費してしまい、トイレをつまらせてしまう恐れが考えられます。

トイレットペーパーの1ヶ月の使用量やストック量を把握し、家族の人数に応じた数を使用するように心がけましょう。

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